『琉球紅茶』 金武町発JAPANブランド
再発見!!金武町だから最高紅茶が生まれる理由
なぜ金武町で紅茶?! 金武町の赤土!! 沖縄の水!!
金武町で「JAPANブランドシンポジウム」が開催されました
JAPANブランドとは、日本を背負って世界へ打って出ること、日本の製品を売るのではなく、まず提案をすることがポイント.今回、基調講演を行ったマーケッタの「三宅曜子」女史の言葉である.
JAPANブランドがこれまで手がけた事例を交えながら、JAPANブランドに選ばれた金武町と琉球紅茶の使命と沖縄の様々な産業との連携事業の可能性、オールジャパンを話された.
フランス・パリ SIAL 国際見本市(100ヶ国5,000企業出店)で日本のブースを設け京都の「和束宇治茶」を「茶ムリエ」がブレンドした本格的試飲会、又ここで認められた紅茶は世界一といわれるダマン社(フランス商社)へ宇治茶を提案し大絶賛された成功事例をはじめ、広島「熊野の筆、化粧筆」の最初から順風満帆にいかなかった例を挙げた.
お茶は「飲み方」「保存方法」「バリエーション」これらが揃って良い紅茶と認められるが、ここでキーマンはブレンダーである.沖縄には紅茶に必要な金武町の赤土があり、茶葉もあり、琉球紅茶のブレンダー内田女史とすべて揃っている.世界のトップブランドへ育てるためには国・県・町との協力体制と持続する強い意思が重要!!金武町JAPANブランドは0年度の世界へ打って出る準備が始まった.
「世界からお茶の産地を見て円を描くと、沖縄は世界の中心である」ということは「琉球紅茶は世界の中心になる」・・・根角氏
「おいしいお茶は、カップに注がれたお茶が自然と飲み干されていること」「それに気が付き初めて、あ~おいしいお茶だからもう一杯」となるのである.「おいしいお茶は、体が自然と受け入れるもので、下に流れ溜まっていくのではなく、上につきぬけるお茶」・・・高成田氏
祝辞

枝や國廣ぎ
根や地の底に
果ていん無らむ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆


仲本潤英先生が東京で結婚式に出席された際、同級生の喜屋武真栄氏(元参院議員)が「沖縄には素晴らしい言葉がある」と上記の琉歌を述べられ、潤英先生も感銘を受けたそうです.
「 ぐすーよー しでぃかふ(育い果報) うんぬきやびら 」
「 くくるやしぃやしぃと とぅしんわかわかと さかじち かみやびらー 」
心安々と 年ん若々と 盃かみやびらー 乾杯ーーーー !!
琉球アーユルヴェーダ






記
◆日時 : 平成20年11月3日(月) 13:00~17:00 ( 12:30開場 )
◆場所 : 沖縄県産業支援センター1F大ホール
〒901-0152 沖縄県那覇市字小禄1831-1 TEL.098-859-6234
◆参加費 : 5,000円
◆お問い合わせ : 琉球アーユルヴェーダ研究会
〒904-0031 沖縄県沖縄市上地2-14-15
TEL.098-933-7007 FAX.098-800-8005

■Blog http://ayurveda.ti-da.net/


好久不見!!
台湾の友人と3年ぶりに再会、友人は大学の同窓4人と3泊4日の旅程で初来沖した。
沖縄入りした当日に『琉球薬膳・家庭料理 拓洋』へ案内.
沖縄と台湾の食材は似ているが調理方法が全くちがう... 口に合うか不安でしたが、
何を出しても、皆揃って「好吃、好吃!!」と大満足
”ゴーヤー”の漬物、”ナーベラー”琉球丼、”ウンチェーバー”味噌炒め、”ちゅら豚”ステーキ
は絶品と大変喜んでもらい一安心
女性陣は食後すぐにおもろまちへとショッピング
日本製品は、とにかく台湾では人気がある.コピー製品を売るのは当たり前のように至るところで
目にすることができる.あきらかに偽物とわかるものばかりだが・・・ よく売れるのである.
台湾の方曰く「台湾人は技術力が勝っているから一目みれば ”做仿效” OK」だそうだ.
「日本語文字」が商品にあればヒットの約束... 真的嗎?
漢方で有名な台湾でも、日本の薬が大好きなのはなぜ??????(医療系システムに関係するかも)
日本へ一時帰国する際に「風邪薬」と「オロナインH軟膏」を買ってきてくれと頼まれ、何度も
在庫纏め買いしたものである.
国が変われば「常識」「非常識」が逆転することも多々、異国の文化や習慣に触れると、
おもしろいこと発見の連続!! ここ沖縄は国内外の新たな風を感じられる場所ですね(^-^)/
沖縄の産業まつり
2008年10月24日(金)~26日(日)の3日間にわたり奥武山公園で産業まつりが行われました.
私も友人と中日に足を運び、ラッキーなことに車もすぐに駐車でき、いざ会場へ!!
産業まつりだけあって、県産品の試飲試食のオンパレード、お子様がお手伝いをしている微笑ましい光景をみると、ついつい色々と買ってしまいました。
かりゆしウェア、伝統工芸品、陶器、健康食品、コスメ、etc... と見るだけでも楽しかったです。 織物や紅型のウェディングドレスは素敵でした!!
今回は、知人の会社で発明した『 くーす貯 』も出品されていました。
泡盛古酒をなんと万年先まで熟成させる優れもの!!
古酒造りで難しいことは「仕次ぎ」でしたが、これを「蔵出しから仕次ぎ」を何世代先までも繰り返す全自動仕次の熟成容器「くーす貯」で個人でも年代物古酒造りが可能になりました。
泡盛で幻の酒といわれる「春雨」
ただいま、春雨古酒造りオーナーを募集しています!! 詳しくは、”万年古酒造りオーナー会”へ
『白雨至りて』制作発表
先週『白雨至りて』の制作発表が行われました!!
RBC-琉球放送
10月21日(火)
http://www.rbc-ryukyu.co.jp/rnews.php?catid=11&blogid=4
QAB-琉球朝日放送
10月20日(月)
http://www.qab.co.jp/01nw/08-10-20/index9.html
第19回沖縄市民劇場
第11回沖縄市戯曲大賞受賞作品
「白雨至りて」(はくういたりて) 戦争責任を問うた作品。
初挑戦した手話で子供たちは何を感じながら演じるのか・・・・
お時間のある方は是非足を運んで見て下さいね
光と音と香に包まれて・・・
那覇~瀬長島~(331号)~糸満漁港~糸満市役所~(77号)~(52号)
~(15号)~(507号)~(331号)~奥島~浜辺の茶屋
波音が耳に心地よくウトウトしてきます
目の前に広がる遠浅の海上ではJAZZコンサートをひらくことも
風の赴くままにからだいっぱい自然浴したあとは浜辺の光・音・香に包まれながらTea Break
金武町発 JAPANブランド




記
◆日時 : 平成20年10月30日(木) 13:30~16:00 ( 13:00開場 )
◆場所 : 金武町立中央公民館大ホール
〒904-1201 沖縄県国頭郡金武町金武7758
◆入場料 : 無料 / 定員300人
◆お問い合わせ : 金武町商工会
〒904-1201 沖縄県国頭郡金武町金武4090-1
TEL.098-968-2491 FAX.098-968-4725
※サプライズ体験 : 琉球紅茶産地バスツアー(限定50名様/要予約/無料)






この機会に紅茶のことを勉強してみませんか

石川岳登山
石川岳登山コース入口
ドライブしながら立ち寄り、森林浴でも楽しもうか
と山道?をトライしてみましたが、20分ほど歩き、あ
えなくリタイア
午前の大雨により登山道は泥濘、
サンダルで
山道を進むにはちょっと厳しい・・・・ ので、
次回の楽しみにとっておきましょう
(☆次回は準備万端で3時間コースにチャレンジ!!)
これからちょうど良い季節になりますね
暑すぎず、、、、寒すぎず、、、、
きっと心地よい汗がかけますよ
”スポーツの秋”を満喫しよう
沖縄県立石川少年自然の家
『白雨至りて』 舞台劇のご案内
▼せんそう。あの夏、僕たちは音のない世界で生きていた。
第二次大戦後の「ろう学校」、
ろうあ者も産業戦線へ・・・戦局が悪化しても子供たちに空襲警報は聞こえない・・・・・・・
◆日時 : 2008年11月7日(金)、8日(土)/19:00開演 9日(日)/14:00開演
※開場30分前
◆場所 : 沖縄市民小劇場あしびなー(コリンザ内) TEL.098-934-8487
◆入場料 : 一般 2,000円 学生・障がい 1,500円
※全席自由,当日500円増
◆問合せ : 沖縄市文化協会 TEL.098-932-6883
沖縄現代演劇協会 TEL&FAX.098-878-9944
hakuu@chorus.ocn.ne.jp
■ URL http://www.geocities.jp/okinawaengeki/
手話 ~ 字幕付き ~
姪っこ、甥っこ が出演
那覇大綱挽(2008年)
那覇大綱挽へ初の参加
東側へ陣取り見事勝利
勝利綱を持って帰りました
この日は朝から爆竹がバンバンなり、旗頭による道じゅね~を窓・ドア全開で堪能
今日は良い日だわぁ~と気持ちよく大綱挽へ出陣
約6分ほどで決着しましたが、人の熱気と暑さでヘロヘロしかし、気持ち良かったぁ~\(^o^)/
国際色豊かな人・人・人・・・ 世界に誇れる那覇大綱挽はギネス級
第38回 那覇まつり
那覇まつりへ行ってきましたぁ~
この三連休、天気に恵まれましたが暑かったですね
バッチリ日焼けしました.(これ以上黒くなりたくないのですが・・・ )
台湾屋台村は壺川駅から明治橋を渡るとすぐにありました.
粽、ビーフン、ルーロー飯、牛肉めん、台湾風バーガー、餃子・・・etc.
を食しましたが、◎△×◎△×・・・、やはり本場台湾の夜市を再現する
には難しいか。醍醐味を味わえなかったのは残念でしたが、そんな中
『うぶげ抜き』 は予約でいっぱい、大盛況でした.
祖母が台湾に住んでいた頃から変わらない方法.
小さい頃、よく実演してくれました.糸を肌に触れるだけで毛が抜けていく
様子は子供ながらに不思議でジーと覗き込んだものです.
実際やっていただくと、初めは肌が少しチクッとしますが、ツルツルに
なって気持ちよいです.眉毛まできれいに整えてくれます
彼女たちは老師と呼ばれ、もの凄い速さで顔全体のうぶげを一本の糸にからませて抜いていく技は見る価値あり 台湾へ行く機会があれば、一度は是非試してみてください!!
沖縄のこころ『肝心』
那覇まつりの初日、沖縄三越前で潤英先生と待ち合わせ
私は5分ほど遅れて到着(恐れ多くもお待たせしてしまい申し訳ございません)
入口違いで私はうろうろ、、、入口前の椅子に座っている潤英先生を見つけ
私 「潤英先生、お待たせしました~、遅くなってすみませ~ん」
潤英先生 「沖縄タイムスにしないで琉球新報にしなさい!」
と、すかさず笑顔でギャグを一発!!うちな~タイムはよくないよと・・・いう意味
まつりを見に行く前に一杯コーヒーでも飲みに行きましょうとご一緒させて頂いた
喫茶店「門」さん.
昭和31年(1956年)に開業した「門」さんへ潤英先生が初めて訪れたのは昭和35年
そこで、30年ぶりに帰沖した潤英先生は同級生2人とおちあった.
三人は昔話に花が咲き、注文したコーヒーを飲むのも忘れ長い時間を埋め合わすよう
に喋り続けた.すると、ウェイトレスが何も言わずコーヒーを下げてしまったではないか
・・・三人は唖然とし、今は亡き労働局長を務めていた国吉さんが
「まだ飲んでもいないのに持って行きよった」とプンプン
暫くすると、ウェトレスが入れ直した温かいコーヒーを持ってきました.
冷めたコーヒーでは不味いから・・・と先代オーナーのちょっとした心配りでした.
その気持ちに三人は「ここに沖縄の心あり」と大感激したそうです!!
そして、潤英先生はその感動を翌日誌面でお伝えしたとのこと.
帰り際、そのエピソードを二代目オーナー(女性)にお話したところ、先代から新聞
へ掲載されたときの事は聞いていおり、スタッフ皆様が覚えていらっしゃいました.
その時、先代のそばにいた小さな娘が今のオーナーでした.
まだまだお元気なお姿の潤英先生を見て感動され、来年のカジマヤーは是非
国際通りでパレードを!!とのお声が
潤英先生曰く、『門』は40年以上たった今も昔と全く変わらないとのこと.
小学生の頃、祖母と一緒にきた懐かしの思い出ある喫茶店で、心暖まるジーンと
くる物語を聞かせてもらえた私は更に感動ものでした
そして、もう一つ!
潤英先生が帰沖中に与那国島へ訪れた時のこと.
与那国島の村長が迎えにきましたが車がない、この旅行鞄を持って島を回るのは大変だ、
さてどうしよう・・・、
村長 「大丈夫だから、その辺の角に置いときなさい」 四つ角といえど道端である.
潤英先生 「まさかや~~、何時間おいても大丈夫なのか?!」
村長 「大丈夫、大丈夫さぁ、置紙しときなさい」
そして、島をめぐり観光を終えて旅行鞄を置いた場所へ!!
二時間以上たっているのに、旅行鞄はまだそこにあるではありませんか.
もちろん触られた形跡もなければ、そのまんまです.
「流石は沖縄だ」といたく感動された.東京生活の長い潤英先生は、何十年たっても昔と
変わらない温かい沖縄の心に触れ、改めて沖縄の根っこの素晴らしさを感じたそうです.
さりげない優しさが沖縄のこころだと.....
日常生活に密着したちょっとした思いやりやおもてなしの心、当り前のようで当り前ではない
ことを気づかせてくれます 沖縄に関わるすべての方々、すべての事象に感謝
沖縄経済のさらなる発展にむけて
日本経済新聞が11月1日より即日閲読できるようになります。
それを記念して琉球フォーラムが開催されました。(第二弾)
2008年10月10日(金)ザ・ナハテラスで開催された琉球フォーラムは、元総務相の竹中平蔵氏
とANA常務取締役執行役員の野本明典氏が講演を行った.
竹中平蔵氏の『 三つの提言 』
一.ハブ空港の強化
一.法人税を引き下げるスーパー特区
一.国立大学の民営化
日本のキーワードは「ゲートウェイ構想」、国レベルでは頓挫しているが、特区をあらゆる方面
で活用し全国に先駆け沖縄でされてはどうか.
経済を強くするには強い大学が必要.世界トップ100大学に日本はわずか4校のみ、そして
中国も並び4校となった.ショックを受けたことは、台湾国立大学の生徒にライバル校は?と訊ね
たところ、ほとんどの生徒がシンガポール国立大学だと答え、東京大学などが上がらなかったこと.
観光の最大の資源は文化であり、沖縄は「もてなしのこころ」「琉球王国という背後にある文化」
素晴らしい文化をもっている.まだ大きく開花するに至っていないが、
「マイニング・ザ・マイナーズの精神」・・・”掘る人を掘り起こせ”アメリカの西部開拓時代の
教訓で、”金鉱を掘る人になるのではなく金鉱を掘る人を対象に商売をしなさい”という意味.
金鉱を掘る人は「金」をズボンのポケットにたくさん入れ破けてしまった.その時、ジーンズ
のリーバイスが生まれた.
日本の大学で観光科があるのは沖縄と山口だけである.ITや観光産業との関連するビジネスを
もっともっと掘り起こしソフト面を強化していくこと.
「一個人の独立なくして一国の独立はありえない(国民一人ひとりが独立しなければ、国家の独立
などありえない)」北康利著書の『福沢諭吉』に感銘、この分野では珍しくベストセラーとなったが、
書かれた方も素晴らしいが、それを購入された方々が更に素晴らしいと思う.
前回の亜門氏の講演に続き、良いお話が聞けました。一人ひとりの意識がどこへ向くのか、同じ志を
もった方々の”大きな意識の集合体”は国をも動かすということでしょうか.

『ナツコ』の会




朝霞には何年ぶりだろうか・・・駅前の開発が進みきれいになっていた.副都心線も開通し交通の便が
良いのには驚きました.会社は朝霞駅前にあり、都心に出るのも不自由しないらしい.
事務所の中は明るく、社員は気さくな方々で「925プロジェクト」を熱く語ってくれました.
その際は、貴重な時間を割いて頂き有難うございました.

さて、朝霞の事務所を後にし銀座へ!! 「ゆんたく会」へ同席させて頂きました.
東京で何十年も沖縄の為に頑張ってこられたダンディなおじ様方とのおしゃべりは尽きることなく
ここでも熱く深く沖縄を感じることができました.離れているからこそ見える沖縄の良さ、又離れて
いるからこそ気づく沖縄の視線、、、歴史を感じさせてもらえました.有難うございます.感謝

その後、I女史を筆頭に「夏子の会」を定期的に開いているという銀座のクラブへ案内して
頂きました.銀座でクラブを始めて30年になるという『madame 夕雨子』のママは、宜野湾市普天間
のご出身.店内へ足を踏み入れると、最初に目に入るのが、ちょっとした書店を思わせる本の数々

センスの良いインテリアと調度品、琉球ガラスや三線を上手く融合させた空間は、どこか懐かしく
落ち着いて話せる場所でした.糸満女性のDNAをもつI女史と夕雨子ママとの会話は一言一言に
重みがあり、現在もなお遠くにて故郷を思う気持ちとエールを送り続ける姿勢に鼓舞される思いでした.
帰り際に「この本をプレゼントするわ」と頂いたのが「ナツコ」の本でした.
☆台湾滞在中に沖縄へ一時帰国した際に書店へよると「ナツコ」の本がずら〜っと並んでいました.
気になりながらも購入せず台湾へ.その後、姉から良い本があるからあなたも読んでねと渡されたのが
「ナツコ」でした.「ナツコ」は姉→私→妹へ.今回は奥野修司さんのサイン入りの本を頂き感謝

「ナツコの会」が銀座のクラブで開かれていると琉球新報に掲載されたことがあった.
何かを見た瞬間ふと感じることがある.その時も誌面からパワーを感じ「そこへ行きたい」「会いたい」と
思っていました...このような機会を頂戴し有難うございました.
